HeteroCloud — 分散したリソースを、ひとつのクラウドへ

アプリケーションを動かす。端末をつなぐ。データを保存する。HeteroCloudは、分散した計算資源とネットワークを使うためのクラウドプラットフォームです。

HeteroCloudでできること

コンテナの実行、リアルタイム通信、オブジェクトストレージを、共通のコンソールとCLIから管理します。組織・プロジェクト・アクセス権限・利用量をまとめて扱えるため、アプリケーションごとに必要なサービスを組み合わせられます。

サービス

サービス用途
Flash / Flash Registryコンテナの実行と、実行するイメージの管理。
Flowルーム、シグナリング、STUN/TURNを使ったリアルタイム通信。
SyouyuS3互換APIで扱うオブジェクトストレージ。
Secret Managerアプリケーションが使うシークレットの管理と、コンテナへの環境変数としての接続。

ネットワークを支えるHeteroNet

HeteroNet(HeteroNetwork)は、異なる場所やネットワークにあるマシンをつなぐP2P VPNです。接続できる相手とは直接通信し、直接接続が難しい場合は中継経路を利用します。HeteroCloudの基盤ネットワークとしても使われています。

使い方と仕組みを公開

まずサービスの役割を知り、利用ガイドからコンソールへ進めます。実装に関心がある方には、制御プレーンとデータプレーン、レイジー接続、コンテナの分離などの技術解説を用意しています。