プライバシーポリシー
運営者(正式名称は公開前に記載)による、本サービスの個人情報その他の利用者情報の取り扱いを説明します。
1. 取り扱う情報
| 情報 | 主な内容 |
|---|---|
| アカウント・認証 | 認証プロバイダーから受け取る識別子、名前、メールアドレス、ログイン状態、認証に必要な情報。 |
| 組織とリソース | 所属組織、プロジェクト、権限、サービス設定、コンテナイメージ、保存ファイル、登録されたシークレット。 |
| 利用量・操作記録 | CPU・メモリの実行時間、ストレージ容量、通信量、リソースの作成・変更・削除、監査記録。 |
| 接続・障害記録 | IP アドレス、接続日時、リクエストやエラーに関する情報。VPN 利用時の端末識別子、公開鍵、接続状態など。 |
| 問い合わせ | 利用者が問い合わせ時に提供する連絡先と内容。秘密鍵やパスワードを送らないでください。 |
2. 利用目的
- 本人確認、セッション管理、組織・プロジェクトの権限管理。
- リソースの作成・実行・保存・配信・ネットワーク接続など、利用者が求めたサービスの提供。
- 利用量の表示、利用枠の適用、負荷の把握、障害調査、品質改善。
- 不正利用の防止、監査、事故対応、法令上の義務への対応。
- 問い合わせへの回答、サービス変更や重要事項の連絡。
3. 委託・第三者への提供・公開
インフラ、認証、ネットワーク配信などの提供事業者へ、業務に必要な範囲で情報の取り扱いを委託する場合があります。運営者は委託先と取り扱う情報に応じた管理を行います。実際の委託先や保管地域については、運営者の案内または問い合わせ窓口で確認できます。
法令に基づく場合、生命・身体・財産の保護のため法令上認められる場合、または本人の同意がある場合などを除き、個人情報を独立した第三者のために提供しません。国外への提供が生じる場合は、適用法令に基づく説明や必要な措置を行います。
組織内で共有した情報は、付与された権限に応じて他のメンバーが扱えます。公開エンドポイントやファイルなど、利用者自身が公開した情報には第三者がアクセスできます。公開範囲は利用者が確認してください。
4. 保管期間と安全管理
情報は、サービス提供、法令への対応、セキュリティ、紛争対応などの目的に必要な期間保管し、不要となった情報は削除または個人を識別できない形にします。具体的な期間やバックアップからの削除時期は、情報の種類と運用に応じて定めます。即時の完全消去を保証するものではありません。
認証、アクセス権限、通信の保護、監査などを組み合わせて情報を管理します。安全性を無条件に保証するものではなく、利用者も認証情報とアプリケーションを適切に管理する必要があります。
シークレットはサービスの実行に必要な範囲でコンテナの環境変数などに渡されます。利用者のアプリケーションがログや応答へ出力すると漏えいにつながるため、アプリケーション側でも取り扱いに注意してください。
5. 本人からの請求と問い合わせ
自身の個人情報の開示、訂正、利用停止、削除などは、運営者の窓口へ連絡してください。適切な本人確認のうえ、適用法令に従って対応します。第三者の権利、法令上の保存義務などにより対応できない場合は、可能な範囲で理由を説明します。
本サービス上で利用者が提供するアプリケーションの個人情報については、まずそのアプリケーションの運営者へ問い合わせてください。
6. Cookie と外部サイト
ログイン状態の維持や画面設定のため、Cookie やブラウザーの保存領域を利用します。外部の認証プロバイダーやリンク先サイトには、それぞれのポリシーが適用されます。
7. 方針の変更
情報の取り扱いを変更する場合は、このサイトなどで変更内容を案内します。法令上の同意や通知が必要な場合は、必要な手続きを行います。