適正利用ポリシー
他の利用者、接続先、基盤の安全と利用可能性を守るためのルールです。
禁止する行為
- 法令違反、他者の著作権・プライバシーその他の権利を侵害するデータの保存や配信。
- 権限のないシステムへのアクセス、認証情報の窃取、フィッシング、マルウェア配布、サービス妨害。
- 他者への迷惑通信、不正な中継、権限のない探索・スキャン、通信の傍受。
- 組織やコンテナの分離、アクセス制御、利用枠、利用量の計測を回避する行為。
- 許可された利用枠を超え、または他の利用者の稼働を妨げる過度な負荷を継続的に発生させる行為。
- 他者になりすます登録、運営者や第三者に関する虚偽の表示、不正目的での資格情報の共有。
負荷試験・セキュリティ検証
基盤や他の利用者に影響し得る負荷試験・侵入試験は、対象、期間、負荷、許可範囲を事前に運営者と合意してください。自身が所有するアプリケーションでも、共有基盤への影響を考慮する必要があります。
脆弱性に気づいた場合は、他者のデータを取得・変更せず、最小限の情報で運営者へ報告してください。公開の問い合わせには秘密情報や悪用可能な詳細を載せないでください。
違反や危険への対応
運営者は影響の程度に応じて、説明や是正の依頼、通信・実行の制限、対象リソースの停止、アカウントの制限などを行うことがあります。緊急時は事前の通知なく必要な措置を取る場合があります。
対応についての説明や再確認を希望する場合は、該当サービスの識別子と状況を運営者へ連絡してください。